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エレファ通信

エレファが新装!by介護BKラボ

2019.09.01

1977/01/25に愛知県豊川市の市民病院で生まれました。昔、母親に聞いたことがあるのは、産むのに大変だったこと。逆子で帝王切開。おしりが下向きにあったと言われました。生まれる前にお医者さんからは「心音が2つ聞こえるから双子かも」と言われていたという事も。でも生まれたのは大きな子1人。雪の降る夜中に生まれたそうです。担当医も双子と言ったりと変わっていたので生まれてきた子も変わっていたのかもしれません。自分は変わってないと思っていましたが相当変わっている事に40歳を過ぎて気付きました!

22歳の時、父親が病気で半年間の闘病生活の後亡くなりました。この時介護の仕事をしていましたが、母親に任せっきりで自分が何もできなかったことに悔やみました。

介護の仕事に疲れを感じ友人と旅行に出かけ気分転換のつもりで海外へ出かけました。そこは今までとは別世界。全てが新鮮で輝いていました。そこは僕のアナザースカイ「サイパン」。短い旅行でしたが何度も足を運びました。一人でも行けるくらいに。そのうちにサイパンで働くことを考え始め、母親の心配もありましたが現実を離れるべくサイパンへ行き働きました。サイパンではダイビングインストラクターの仕事に就きました。サイパンは物が充実していなく不自由な生活が続きましたが、それでもしばらくすると生活には慣れました。日本では感じなかったゆっくりとした時間が流れました。自分自身の事を考え今後のことも振り返りながら見詰め直す事が出来ました。父親の看病をしていた母親の姿を思い、自分にも人を助けることができるのか?自問自答をして出した答えが「楽しい事が出来る!やる!」と言う思いでした。

少子高齢化、核家族化などで家族のコミュニケーションがだんだんと薄れてきています。結果、今の様な現状の世の中となっています。介護とか、認知症とか最近よく聞かれるようになってきました。ですが、皆さんの印象はあまり良くないです。働いている側からしても仕事の事を聞かれると濁してしまいます。もし「仕事は介護をやっています」と言うと周りからは「大変だね、キツイね、良くやるね」など言われることが多いでので働いていても仕事の事を濁すのはこう言うことです。現代の問題の解決に重要な仕事をしていても良く思われていないのが現状です。私は多くの方が楽しく生活ができるように、笑いが生まれる介護が出来ればと思っています。自分が関われる皆さんが笑顔で、幸せと思い楽しく毎日を過ごせるようになればと思っています。介護は辛くも、難しくもありません。サイパンでの海外生活、ダイビングの経験を生かした楽しみ方をお伝えしたいです。

ダイビングインストラクターの他、テレビCMのエキストラ、番組内でのモデルさんを水中でのアシスト、日本では経験で着ない事をたくさん経験させて頂きました。

新しい介護の形を目指しHAPPY介護士 神パンダとして活動をしています。海外ではGODPANDAで活躍(予定)

現役の介護士として家族問題、地域問題、国の政策など多くの方からお聞きした実際の色々な問題、色々なニーズを解決できたら良いと、経験から何ができるかを提案したいと思います。今は家族ごとに生活があり、ほとんどの方がその生活を継続し続けたいと思っています。離れて暮らす親には元気でいて欲しいと言う思いが多いです。介護と医療連携や、介護予防、配食サービス、お話しサービスなど色々なサービスがありますが楽しくて、心地よいサービスが見つかり安心して生活できる様、楽しみながら介護が出来る様になりたいです。民間から今の介護の在り方、人間の在り方、を変えていき国に頼らない生活が出来る様になる事を一緒に考えます。

 

HAPPY介護士 神パンダ

有難う御座いました。

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