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大阪に来てて介護福祉士として思ったこと | 10年先の未来を考える介護屋さんエレファ

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大阪に来てて介護福祉士として思ったこと

こんばんは!!

 

今日はここから

 

 

いつもの田舎を離れて「大阪」のど真ん中からブログの更新です。

 

歩いて回れる範囲でいろんなものがたくさんあってとっても便利と思ったり、普段田舎暮らしの自分には何だか息苦しい感じがしてみたり…。

 

きっと逆にこのあたりに住み慣れた方が、うちの田舎にきたら、自然がたくさんでいい場所と思ったり、何も無くて不便だと思ってみたり。

 

 

そんなことを考えてたら、介護の施設で働いているときよく言っていた

「住み慣れた地域で暮らす施設」

というのを思い出しました。

 

 

平成18年の介護保険の改正の時に「地域密着型のサービス」というカテゴリーが出来て、例えばグループホームだと同じ市内じゃないと基本的に入居ができなかったりします。

なんとなく、同じ市内だったら住み慣れたになるのかなぁと思い始めてしまい頭の中がグルグルと笑

そりゃ大阪と新城は全然違って、間違っても「住み慣れた街」なんて繋がらないのは解ります。

 

 

じゃあ「住み慣れた街」の定義って何だろう?

 

同じ市町村?

同じ校区?

もっと狭い範囲⁇

 

なんとなくそんなことを考えてしまったら答えが出なくって…。

結局、住み慣れたって思える気持ち次第なのかなぁなんて思いました。

 

 

住んだ年数ではなくて、住んだ人が気持ちが馴染むその深さ。

施設に入居したときも住み慣れたと思えるように、馴染むように、サポートする。

住み慣れた場所に少しでも早くしていく努力を惜しまない施設が最終的に「住み慣れた街で暮らす」と言える施設なんだろうな

そんなことを大阪で考えました。

 

 

今日も昨日よりちょっといい日になってます。

それではまた!!

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