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認知症になっても住み良い街について考えてみる 〜施設を持たない介護屋さん〜 | 施設を持たない介護屋さんエレファ

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エレファ通信

認知症になっても住み良い街について考えてみる 〜施設を持たない介護屋さん〜

こんばんは!!

 

今日は毎週定例の早起きの日だったので、ちょっと眠いです。

でもブログは書きたいので書いて寝る笑。

 

今日は地元新城市に「認知症地域支援検討会」に出席。

 

 

次年度から始まる認知症初期集中支援チームについてのマニュアル作りでです。

このチームで何をするのかと言うと・・・

 

 

例えば、

一人暮らしの高齢者の方。

認知症の症状が出始めました。

さてどうしましょう??

 

 

そうしたら皆さん、どんな支援が出来そうか考えるじゃないですか?

ご飯は大丈夫かな?

定期的にヘルパーさんに入ってもらおうかな?

時々はデイサービスに行ってもらおうか?

などなど。

 

で、ここでもう一回考えて欲しいのが、誰が一番最初に気が付くの?

ってとこなんですね。

 

いろいろサポートする体制はあるのに、気が付かなかったら始まらないのです。

 

本人が最近変なんだ。

言ってくれたら始まるんですが、一気に状態が変わるわけではなくて、ちょっとずつだから本人が気付くのも難しい。

そんな時の窓口がこのチームという位置付けなんですが…。

 

そうやっぱり問題は「誰が気付く」のか?なんですね。

 

今日もその部分が一番濃く話されました。

民生委員だ。

地区で対象になりそうな方をリストアップして。

など意見が出ましたが、僕は普通にいろんな企業さんに協力を貰えばいいと思いました。

 

ガスや電気の検針

郵便の配達

スーパーやコンビニ

 

今ある暮らしの中で関わる人たちがちょっと知識があって気付いてチームに一報をくれる。

こんな感じがいいなぁ。

そんな暖かい街はきっと住みやすい。

全部じゃないかもしれないけど、自分たちの街だからと協力してくれる企業もあると思います。

 

過去の慣習やしがらみとか立場とかあるのかもしれないけど、そうなっていかなきゃいかない時じゃないかな。

 

「助けて欲しい」って言える市政でも良くないすか?

 

ちょっといろいろ動いてみよう。

 

 

今日もしっかり昨日よりちょっといい日できました。

それではまた!!

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